送迎型スポーツアウラ_8月31日

投げる』メニュー/コーン落とし

お子様の基礎運動能力向上、運動不足解消を目的として開設されたクラス。
講師がご自宅まで伺い、会場まで送迎も行います。
幼稚園から高校生まで全カテゴリー対応致します。

ベースとなる『走る、止まる、跳ぶ』に加え、『投げる、捕る、蹴る、運ぶ』といった専門的なメニューを毎回テーマを決めて開催。

この日は、イビラプエラ公園の中学年クラス。
30℃超えと冬とは思えない天候でしたが、子供たちは関係なく元気元気!
今回のメインテーマ『投げる』のメニューを楽しそうに取り組んでいました。

まだ公園内はサッカー練習や団体練習は規制解除されてないので、メニューにも当然制限が出ている…。

だからこそ指導者の腕の見せ所!

理想は、子供達が楽しんで取り組んでいる間に、自然と技術習得ができている、運動能力が上がっているメニュー。

毎回メニュー作成にウンウンと唸っていますが、現場で子ども達が目の色変えて我先に取り組んでいるのを見ると一気に報われるね。

指導者の幸せな時間です。

土日の開園はまだ発表されていないが、平日の開園時間は大幅に延長されたイビラプエラ。

Dia a dia… , Passo a passo… , Vamos avancar
1日ずつ、1歩ずつ、前に進もう!

4ヶ月振りに

3月末から始まったブラジル・サンパウロのQuarentena(検疫・感染症対策)

延長につぐ延長であったが、州・市政府より規制の一部緩和と施設の使用承認が発表された事もあり、アウラの一部を再開。

4ヶ月振りのアウラは前日から何故か緊張。
現場に戻れる事、子供達と会える事は楽しみな筈なのだが。

サッカーがある生活が当たり前でなくなった社会。
アウラが開催できる事への感謝だけでなく、まだ予断を許さず先が見えない状況への不安。
色んな感情が混ざり合う中で、大事な再スタートだと感じているからこその緊張だったのだろう。
それで良いと思った。
全での感情を受け止めようと。
規制が解除されずまだ自宅待機を強いられている方々も。
緊張できる立場への感謝。

完全再開へはまだまだ先。
全然小さな一歩、でも大きな一歩へと続く大事な一歩。

子供達と久々の再会。
話したい事が沢山あるのだろう。
話を聞いて聞いてで全然アウラがスタートできない。
いつもなら「話を聞きなさい」の注意が飛ぶが、今日くらいは良いかな。
思い切り話せ、そして笑って楽しくサッカーをしよう。
やはりサッカーのある日常は幸せだ。